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ENTRUST IDENTITY & ACCESS MANAGEMENT

Entrust IAM(ID&アクセス管理)

IAM / IDaaS MFA(多要素認証) Passkey / FIDO2 SSO リスクベース認証

認証を、もっと安全に。もっと使いやすく。

パスワード中心の認証から、パスキー・多要素認証・リスクベース認証へ。Entrust IAMとAISの導入支援で、クラウドから社内システムまで、利用者と重要な情報を守る認証基盤を実現します。

Why IAM?

なぜ今、IAM(ID&アクセス管理)が必要なのか

クラウド利用、リモートワーク、Webアプリケーションの拡大に伴い、IDと認証の管理は複雑化しています。IAMは「誰が、どのシステムに、どのような条件でアクセスできるか」を適切に管理するための基盤です。

パスワードの漏えい・使い回しによる不正ログインへの対策
複数のアプリケーションに分散した認証方式の統一
セキュリティ強化と利用者の利便性の両立
従来の認証

アプリごとにID・パスワードを管理
運用負荷・利用者負担が増大

Entrust IAMによる統合認証

認証ポリシーを共通化し、必要な場面で追加認証

MFA パスキー SSO リスク判定
Capabilities

Entrust IAMの主な機能

企業の従業員認証から顧客向けサービスまで、利用環境とリスクに応じた認証方式を組み合わせて導入できます。

01

多要素認証(MFA)

ワンタイムパスワード(OTP)、モバイルプッシュ認証、ハードウェアトークンなど、複数の認証要素で不正ログインのリスク低減を図ります。

02

パスキー(FIDO2)

公開鍵暗号方式を用いたパスワードレス認証。フィッシング耐性の高い認証方式として、使いやすさと安全性の両立を支援します。

03

リスクベース認証

アクセス状況などのリスクに応じて認証要件を調整。低リスク時の負担を抑え、高リスク時に追加認証を求める運用を検討できます。

04

シングルサインオン(SSO)

複数の対応アプリケーションへのアクセスを効率化。ユーザーの利便性向上と認証運用の標準化に貢献します。

05

生体認証・本人確認

生体認証や本人確認を含む認証フローを用途に応じて検討。利用者や取引内容に合わせた適切な認証設計を支援します。

06

標準プロトコル・API連携

SAML、OpenID Connect(OIDC)、OAuth、API/SDKなどを活用し、Webアプリケーションやクラウドサービスとの連携を検討できます。

※利用可能な機能・認証方式・連携方式は、選定製品、契約内容、バージョン、対象アプリケーションの仕様により異なります。

Integration

既存システムに、共通の認証基盤を

アプリケーションごとに認証機能を個別開発するのではなく、認証機能を共通化するアプローチをご提案します。既存システムへの影響を確認しながら、段階的な導入が可能です。

利用者・業務システム

従業員 / 顧客 / パートナー

Webアプリ クラウド 社内システム モバイル
Entrust IAM 認証基盤

認証・認可の連携、ポリシー適用、追加認証

SAML OIDC OAuth API / SDK

※標準プロトコルへの対応だけで無改修連携を保証するものではありません。既存アプリケーションの仕様確認・連携設計が必要です。

Product lineup

用途に合わせて選べるEntrust IAM製品

クラウド型からオンプレミス型まで、利用者規模、システム環境、セキュリティ要件に応じた製品選定を支援します。

CLOUD / IDaaS

Identity as a Service

クラウド型のID・アクセス管理

  • クラウドサービスとして認証基盤を利用
  • 従業員向け・顧客向けの認証を検討
  • MFAやパスワードレス認証の導入を支援
  • 認証基盤の自社運用負荷を抑えたい企業向け

導入形態:クラウド型

ON-PREMISES

Identity Enterprise

大規模・高セキュリティ要件に対応する認証基盤

  • オンプレミス環境を中心とした認証管理
  • 大規模な利用者認証を想定
  • 既存システムとの連携・段階的移行を検討
  • 認証基盤を自社管理したい組織向け

導入形態:オンプレミス型

ON-PREMISES / HYBRID

Identity Essentials

必要な認証機能を段階的に導入

  • 従業員向けの認証強化を想定
  • MFAなどの認証機能を導入
  • 既存環境に合わせた構成を検討
  • 段階的に認証基盤を整備したい企業向け

導入形態:オンプレミス/ハイブリッドを想定

※製品名・提供形態・対応機能・利用者数・ライセンス条件は変更される場合があります。最新の提供状況・仕様・価格はお問い合わせください。

Use cases

幅広い業種・業務に対応する認証ソリューション

利用者の利便性を保ちながら、情報資産や重要な業務システムへのアクセスを適切に管理します。

金融・保険

顧客ポータル、取引時の追加認証、重要業務へのアクセス制御

製造業

設計情報、工場システム、取引先向けWebサービスの認証強化

交通・社会インフラ

業務システムや管理者アクセスにおける多要素認証の適用

企業・クラウドサービス

SaaS・社内アプリのSSO、従業員のパスワードレス化

AIS Support

製品選定から導入・運用まで、AISがご支援します

亜細亜情報システムは、Entrust製品のご提案に加え、アプリケーションやシステム環境に合わせた認証方式の検討、技術的な連携支援を行います。

STEP 01

現状把握・課題整理

対象アプリ、利用者、認証方式、既存システムの制約を確認します。

STEP 02

要件定義・製品選定

クラウド/オンプレミス、MFA、パスキー、SSO等を比較検討します。

STEP 03

デモ・PoC・連携検証

必要に応じて技術検証を行い、導入に向けた課題を明確化します。

STEP 04

導入・運用支援

導入計画、設定・移行、運用設計などを支援します。

FAQ

よくあるご質問

IAMとMFAの違いは何ですか?

IAM(Identity and Access Management)は、ID・アクセス管理の仕組み全体を指します。MFA(多要素認証)は、IAMで利用される認証手段の一つです。

既存のWebアプリケーションにIAMを導入できますか?

SAMLやOpenID Connect(OIDC)などの標準方式に対応するアプリケーションでは、連携を検討できます。実際の導入可否や改修の必要性は、対象システムの仕様によって異なります。

クラウドとオンプレミスのどちらに対応していますか?

クラウド型のIdentity as a Serviceや、オンプレミス環境を想定したIdentity Enterpriseなど、要件に応じた選択肢があります。

パスキーだけでなく従来の認証方式も使えますか?

ワンタイムパスワード、モバイルプッシュ認証、証明書など、複数の認証方式を組み合わせる構成を検討できます。対応状況は製品・構成により異なります。

Entrust IAMに関するお問い合わせ

製品選定、導入方法、既存システムとの連携など、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
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